本が好きな方も、たまたま通りかかった方も、ありがとうございます📚
ひらぱると申します。
このブログ「現役司書ひらぱるのマイ本棚」では、日々の読書記録や、心に残った本の感想を、ゆるやかに綴っています。
学術書に囲まれる毎日だから、”ほっこり”の価値がわかる
私は、とある大学の図書館で司書として働いています(司書歴15年)。
学生さんや先生方への資料案内、本の選書・管理・広報などが日々のお仕事です。
かたい学術書に囲まれて過ごしているからこそ、
一日の終わりに読むやさしい小説やミステリの一冊が、どれだけ心をほどいてくれるかを身をもって感じています。
「人と本をつなぐ仕事」を続けるうちに、いち読者として本からもらった感動も、自分の言葉で残しておきたい——そう思ってこのブログを始めました。
このブログで書いていきたいこと
- 読んだ本の感想(ネタバレなし〜軽めの考察あり)
- 司書の視点から「こんな気分・こんな人におすすめ!」な本の紹介
- 忙しい毎日でも読書を楽しむヒントや、習慣づくりのコツ
好きなジャンル・作家
ミステリや、日常の機微を描いた作品が好きです。
村上春樹さん、米澤穂信さん、町田そのこさんなどをよく読みます。
私の”原点”の一冊
『春期限定いちごタルト事件』/米澤穂信
小市民を目指す高校生コンビが、日常にひそむ小さな謎に巻き込まれていく連作短編集。
軽やかな文章に潜むビターな余韻、二人の距離感がとても心に残った——本の面白さを人に伝えたいと思わせてくれた、私にとって大切な一冊です。
まずはこの記事から
読みたい本が決まっていなくても大丈夫。その日の気分からおすすめを選んでいます。
おわりに
本が好きな方とつながったり、ふと気になった一冊との出会いが生まれるような、
静かであたたかい場所になれたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします🌿